歯科インプラントで健康の歯ブログ : 2016/09/27


気分障害の一種であるうつ病は脳の中で分泌される神経伝達物質の「セロトニン」が足りなくなり、
不眠、強い憂うつ感、強い倦怠感、疲労感、食欲の低下、強い焦り、意欲の低下、「消えてなくなりたい」という希死念慮、
自殺企図などの様々な症状が出現します。

食中毒の原因にもなるブドウ球菌(staphylococcus…staphylo-はラテン語で「ブドウの房」という意味)はグラム染色で紫になるグラム陽性球菌で、
毒素の極めて強い黄色ブドウ球菌(英:staphylococcus aureus)と毒素のきつくないコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(coagulase-negative staphylococci)になっています。

食べ過ぎ、肥満、喫煙、運動不足、遺伝、心身両面のストレス、高齢化など多様な因子が集合すると、
インスリンの分泌量が減ったり、
機能が低下したりして血糖値が高くなる2型糖尿病を発症すると考えられています。

複雑骨折したことにより大量出血してしまった際は、
急に血圧が下がって眩暈や冷や汗、
悪心、顔面蒼白、失神などのいろんな脳貧血の症状が出現することがよくあります。

子供の耳管の作りは、大人の耳管と比較して幅がある上に短い形であり、
しかも水平に近いため、様々な細菌が進入しやすくなっているのです。
大人より子どもの方が急性中耳炎に罹患しやすいのは、
このためだと言われています。

脂漏性皮膚炎という皮膚病は皮脂の分泌異常が要因で起こる発疹で、
皮脂分泌が異常をきたす主因としてはステロイドホルモンの一種である性ホルモンの均衡の乱れやナイアシンなどビタミンBコンプレックスの不足などが大きいと考えられているのです。

よく耳にする心筋梗塞とは心臓の周囲を走る冠動脈の動脈硬化によって血管内が狭まり、
血液の流れが止まり、酸素や大事な栄養が心筋まで届かず、
筋繊維が壊滅状態になる深刻な病気です。

男性だけにある前立腺という臓器は成長や働きにアンドロゲン(男性ホルモン、
雄性ホルモン)がとても深く関連していて、
前立腺に発現したガンも同じように、
アンドロゲン(男性ホルモン、雄性ホルモン)の影響で大きくなります。

うす暗い場所だと光不足で見辛くなりますが、
より一層瞳孔が開くため、眼のピントを合わせるのに不必要なパワーが使用されてしまい、
光の入る所でモノを眺めるよりも疲れるのが早くなるといえます。

年齢を重ねることが原因の耳の聞こえにくさでは少しずつ聴力が低下していきますが、
大体は60歳過ぎまでは聴力の悪さをきちんとは把握できません。



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