歯科インプラントで健康の歯ブログ : 2015/12/28


自分では折れているのかどうか判別できない時は、
違和感のある部分にある骨を少しだけ触ってみて、
もしそこに激しい痛みが走れば骨折かもしれないので、
すぐ整形外科を受診しましょう。

アルコールを分解する肝臓に脂肪(脂質)やコレステロールが蓄積した脂肪肝(fatty liver)という病気は、
動脈硬化や糖尿病といったいろんな疾患の合併症をもたらす恐れがあるのです。

高熱が出る季節性インフルエンザ(seasonal influenza)を予防するワクチンでは、
数多くの研究によって、ワクチンの予防接種効果を見込めるのは、
接種日の2週後位からおよそ5カ月ほどということが判明しています。

軽傷の捻挫だろうと勝手に自己判断して、
包帯やテーピングテープで一応固定し、
様子を見るのではなく、応急処置してからすかさず整形外科でレントゲンを撮ることが、
早く快癒させる近道だといえるでしょう。

よく耳にする心筋梗塞というのは心臓の周囲にある冠動脈の動脈硬化により血管の内側が狭まってしまい、
血流が途絶え、欠かせない酸素や栄養が心筋まで届かず、
筋線維そのものが死ぬ重い病気です。

臓器である前立腺は生育や働きにアンドロゲン、
すなわち男性ホルモンが大変深く関連していますが、
前立腺に現れてしまったガンも同じように、
アンドロゲン、すなわち男性ホルモンの力で大きく成長します。

内臓脂肪過多の肥満が確認され、
油脂の過剰摂取などによる「脂質過多(ししつかた)」、
塩分摂取などが関係している「高血圧」、
糖分の過剰摂取などによる「高血糖」の中で2〜3項目に一致するような状態のことを、
メタボリックシンドローム、略してメタボと言っています。

脳内にあるセロトニン神経は、自律神経のバランスを調整したり痛みのブロック、
あらゆる覚醒などを操作しており、
うつ病(単極性気分障害)の方ではその活動が鈍くなってることが明らかになっているのだ。

食事の際は、食べたい物をなんとなく口へ運んで20回前後咀嚼して飲み下すだけだが、
そのあと人体は実に律儀に活動し続けて異物を人体に取り込む努力をしているのだ。

杉花粉症などの症状(水っぱな、
鼻づまり、クシャミなど)のために夜しっかり眠れないと、
それが誘因で睡眠不足になり、翌朝からの行動性に良くないダメージを与えるかもしれません。



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